赤心会
赤心会(せきしんかい)は福岡県田川市に本拠を置いた暴力団。
略歴
- 1974年年9月、身吉会の反太州派によって連合団体として結成。
初代会長に1955年頃まで身吉会の大幹部だった高瀬昇?が選ばれた。
- 三階菱を代紋とし、組員数は300人を超え、工藤會とは親睦関係にあった。
- 1975年6月2日、会長・高瀬昇が旧身吉会の会長だった身吉広行?の来訪を受けて自宅の2階で雑談していたところ、突然乱入してきた坂本英雄?に頭を拳銃で撃たれ、その後病院に運ばれたが死亡した、享年49歳だった。坂本は太州会会長・太田州春とは四分六分の兄弟分の間柄の舎弟分で太州会の大幹部だったが、この事件の一ヶ月前に破門されていた。殺しの前科があり、川筋もんの間では屈指の度胸者とされていた。
この事件では階下で銃声を聞き二階へ駆けつけ坂本を七首で斬りつけた赤心会若頭・中野義春?も頭部に銃弾を受け意識不明となりその後、死亡している。
系譜
初 代 - 高瀬 昇?
二代目 - 浦田 紘
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